夜のお客よりも昼の客の方が質が高い

 

私は20歳で大学生だった時にマンガ喫茶でアルバイトをしていました。私がアルバイトをしていたマンガ喫茶はマンボーと言う名前のお店です。

 

勤務時間は基本的に夜勤でした。大体22時から翌朝の6時まで働いていたので休憩の時間を含めても、約8時間勤務していたことになります。

 

このような勤務時間で約半年ほどアルバイトをしていました。面接の時は、私服で受けに行きました。特に服装の指定はなかったのであまり派手ではない服で行くことにしました。

 

面接が始まってみると、なんでマンガ喫茶を選んだのかと聞かれました。それに関しては漫画が好きだったのでここで働きたいと答えたのですが、それ以外の質問は特にありませんでした。

 

それからはすぐいつからアルバイトに入れるのかについての話しあいになり、採用されることが決まりました。仕事内容は簡単な接客や簡単な調理が主なものでした。それに加え漫画の整理などもしていました。

 

マンガ喫茶で働くにはあたってのメリットは、好きな漫画を休憩時間に読むことができるという点です。最新刊などの人気の高いものはだめですが、ある程度発売されてから期間が過ぎたものに関しては読んでもいいと言われていました。

 

逆にデメリットは、お金を払わずに滞在するようなお客さんがたまにいるのですがそういったお客さんの相手をするときはとても嫌な気分になります。私が働いていた時は、夜勤の時給が1,250円でした。基本的に銀行振り込みで給料はもらっていました。

 

もしマンガ喫茶でアルバイトをしたいと思うのであれば、時給は下がりますが夜より昼に働くことをお勧めします。昼間の方がお客さんの質が高いです。夜の場合は店員に絡んでくるお客さんや問題の多いお客さんが多く出入りするので結構大変です。

 

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